ヘアケア

ちょっとしたカラーのお話

よく美容室などで「傷まないカラー」とか
「トリートメントカラー」なんていう謳い文句のカラーは多いと思いますが…

実際その効果はどの程度なのでしょうか?

※これからお話するのは あくまでも当店を基準にした話ですのでご了承下さい。

 

まず「傷まないカラー」については、ヘナやヘアマニキュアなどは別として、一般的にカラーと言われているものでは【髪は傷む】というのが前提の施術だと思います。

カラーに限らず パーマ 縮毛矯正 など髪に薬液をつけて何だかの反応をさせるタイプのものは、必ずといっていいほど髪にダメージは起こっています。

ですので、ボク達はそのダメージを最小限に抑えるために様々な処理剤などを使ってヘアカラーやパーマをするんです。

 

次に「トリートメントカラー」については、
トリートメントをしながらカラーをするのか?カラー自体がトリートメント効果があるのか?わかりませんが…

「トリートメント処理をしながらカラーをする」というのは そんなに珍しい事ではないと思いますが「カラー自体にトリートメント効果がある」というのは ちょっとボクには理解は難しいですね

 

◯◯配合カラーとか ◯◯パーマなんていう
キャッチフレーズで売り出しているものは沢山ありますが、トリートメントを配合したカラーやマル秘の薬液でパーマをかけるっていうのは本当に大切な事なんですかね?

 

本当に大切な事というのは『何のために どの処理剤や薬液を使うのか』ということを理解して使用する事だと思いますし『美容室へ行った後 2〜3日くらいは髪が綺麗になった』なんていうのは何の評価基準にもならないと思います。

しっかりとケアをされているか いないのかを見分けるのに一番わかり易いのが【1ヶ月後の髪がどの様な状態なのか! 】これが最も大切なポイントだと思います。

 

皆さんもぜひ美容室に行った直後ではなくて【3〜4週後の髪がどんな感じなのか】というのを基準にしてみて下さい。

 

 

 

article written by 東久留米 美容室 キューピーヘアメイクアップ murata

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